雑記帳 本館 -碧く尊く-

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カッコウの卵は誰のもの

2017/07/10(月) 21:43:19

今更ですがWOWOWドラマ『カッコウの卵は誰のもの』のDVDをレンタルして観ました。

kakkou.jpg

ストーリーは

親子2代でトップスキーヤーを目指す緋田風美(土屋太鳳)と父・宏昌(伊原剛志)。風美からは、高い運動能力を示す特別な遺伝子パターンが検出され、人目を引く容姿も相まってメディアの注目の的だ。遺伝子研究者の柚木(戸次重幸)は、新たなスポーツビジネス開発のために父娘のさらなる検査を申し出るが宏昌は拒絶。
実は風美の出生には大きな秘密があったのだ。

全日本の強化合宿では、風美のほか、同じく“スポーツ遺伝子”を「持つ」がスキーに興味が無い伸吾(高杉真宙)、「持たない」が実績のある恵里香(真野恵里菜)、和真(森永悠希)、年齢的な限界を迎えている翔太(矢野聖人)ら若者たちが、さまざまな想いを抱きながら練習に臨んでいた。ところがそこへ「緋田風美をメンバーから外せ。さもなくば彼女に危害が及ぶ」という脅迫状が届く。その頃、ある病院でひとりの青年(本郷奏多)が子どもたちに「才能」に関する物語を読み聞かせていた…。
(ここまでHPから引用)


全6話でしたが、なかなか見応えがありました。

原作は読んでいませんが、主人公の出生の秘密、葛藤、遺伝子パターン、そしていろんな人間関係が交錯する面白いドラマでした。

さすがWOWOWドラマといった感じです。

設定は北海道という事でしたが、ロケは地元長野県(メインは大町市・白馬村)で行っていて、見た光景もいくつかあり、違う観点からも楽しめました。

やはりWOWOWドラマは外しませんなぁ~




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