雑記帳 本館 -碧く尊く-

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orange-オレンジ-

2016/12/11(日) 21:01:11

映画『orange-オレンジ-』をDVDで観ました。

orange.jpg




ちょっぴりファンタジック的なところもありますが、基本は青春友情ラブストーリーです。

基本的に私はあまり観るジャンルではありませんが、舞台が地元信州で、メインが松本市という事もあり、映画が公開される時は地元ではそれなりに盛り上がりましたし、書店やコンビニでは原作マンガが広くPRされていたので、まず原作を読んでから映画を観る事にしました。


ストーリーは

松本市に住む女子高生のところに手紙が届きます。
送り主は自分。
中身を読むと、10年後の自分が現在の自分に宛てた手紙でした。
そこには、当時やれなくて後悔した事をやり直して欲しいというメッセージでした。
当初は疑わしく思うものの、書いてある内容が事実と一致し、徐々に手紙に書いてある後悔を消そうと未来を変えていく行動を取ります。
そこには転校してきた男子高生が大きなカギになる。

って感じです。

映画は多少端折りはあったもののほぼ原作と同じでしたが、未来の主人公がどうやって過去の自分に手紙を出すかという場面は、映画の方がちょっとひねりが足りなかったように思います。

あと、主人公役の土屋太鳳さんは原作とはイメージが違いましたが、演技でうまく「寄せてきた」のが感じられました。

また、映画のほうは見慣れた景色が随所に見られ、松本市の良いところ(名所)が使われていて親近感が湧きました。


そして、なかなか難しいですが「あの時こうしておけばよかった」と後悔しない人生を歩んでいきたいですね。

私の人生は既に「今更」感満載ですが(爆)


この映画は地元が舞台じゃなかったら観なかったと思いますが(苦笑)、ストーリーと一緒に風景も楽しめたので、松本市界隈を知っている方なら観ていて飽きないんじゃないかと思います。



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