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小さな大横綱逝く

2016/08/01(月) 22:47:43

昨日は東京都知事選挙の話題が大きかったですが、その前にスマホに入ってきた訃報の速報。

元横綱千代の富士の九重親方が亡くなりました。
chiyonofuji.jpg

元横綱千代の富士の九重親方が死去 がん転移で闘病】(Yahoo!ニュースより)

61歳での逝去は早すぎます。


小さい頃は祖父と一緒にTVで大相撲を観るのが習慣になっていて、当時の千代の富士は小兵ながらもそれに負けない筋肉を纏い、大きい力士を倒していく姿がすごくカッコ良かったのを記憶しています。

そして大関時代の記憶がほとんどなく(調べたら3場所しか在位していなかった)、一気に横綱に昇進。

横綱になっても低く当たって相手の左上手を取り、そのまま一気に上手投げという豪快な取り口は何度見ても

「さすが横綱、強ぇなぁ~」

と幼心に思いました。

突っ張りが得意の相手にも真向から立ち合い、それを受け止めて勝つという相撲に

「横綱とはかくあるべし」

と「心・技・体」全てが揃っていた大相撲最高位の相撲というものを見た気がします。
(敢えて個人名は出しませんが、立ち合いで張り差し&かち上げ、また変化をするような立ち合いは横綱には似合いません。真っ向から受け止めてこそ横綱だと思います。)

数々の記録を残し、国民栄誉賞も受賞。

力強い雲龍型の土俵入り。

足を高々と上げて四股を踏む姿は本当にカッコ良かった。
私が見てきた土俵入りの中でナンバー1です。


肩を脱臼しながらの優勝、生まれたばかりの娘さんの死を乗り越えるなど、記録と共に記憶にも残る横綱でした。

そして、自身の引退の引き金となった貴花田との対戦の黒星、そして引退会見の「体力・気力の限界」と発して流した涙。
「小さな大横綱」の名にふさわしい横綱でした。


存命であれば、いずれ相撲協会の先頭に立っていくであっただろうだけに惜しまれる死です。

私にとっては今も昔も「横綱=千代の富士」です。

今は、前述した過去の現役時代の記憶を思い出しながら、ご冥福をお祈りしたいと思います。

合掌。






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