雑記帳 本館 -碧く尊く-

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天空の蜂

2016/06/25(土) 21:59:23

映画『天空の蜂』のDVDをレンタルして観ました。

tenku-no-hachi.jpg




「天空の蜂」と名乗る犯人が、巨大ヘリを遠隔操作で乗っ取り、原発上空で停止し

「ヘリを原発に墜落させたくなければ、日本の原子力発電所を全て破棄せよ」

と脅迫します。

巨大ヘリに乗ったまま飛び上がってしまった息子を助けるために懸命になるヘリの設計士、原発の設計士、原発関係者、政府、航空自衛隊、警察等々が絡み合って、徐々にこの犯行の核心に迫っていく…ってな感じのストーリーです。


人気作家である東野圭吾氏の原作という事を観た後で知りましたが、これはかなり面白かったです。流石ですね。
しかもこの作品は、今から20年以上前に発表されたという事を知って
「東日本大震災の原発事故を予言していたのか!?」
と驚嘆しました。

映像も迫力がありましたし、キャスティングもよく、スリルありサスペンスありで、ストーリーに吸い込まれてしまいました。

そして一番は、この作品の深いメッセージですね。

印象に残ったのが、最後の方で犯人が送るメッセージの一節。

『子どもは刺されて初めて蜂の恐ろしさを知る。痛みを伴わない想像力は、只の甘い夢に過ぎない。』

・・・改めて考えさせられました。

この映画は一見の価値ありです。




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