雑記帳 本館 -碧く尊く-

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八日目の蝉

2016/04/18(月) 21:37:48

映画『八日目の蝉』をDVDで観ました。
youkamenosemi.jpg



不倫していた女が、その妻が産んだ子どもを誘拐し育てる事になり、誘拐された妻の苦悩・誘拐した女の苦悩と子どもへの愛情・そして育てられた子どもの心理を描いています。

観た感想ですが、誘拐された頃の時代と、誘拐された子どもが成長した後の時代とを交互に展開させていましたが、何をメインに訴えかけたかったのかがイマイチ分かりにくかったです。

・誘拐した女の心の葛藤なのか、他人の子でも愛情を注げるという事なのか
・誘拐された夫婦の辛い心境なのか、それとも戻ってきた後の子どもとの接し方なのか
・誘拐された子どもの生き様なのか

どれも中途半端な気がしました。

個人的には誘拐した女に焦点を絞って、裁判の場面を増やしながら回想シーンで子どもと接した様子を表していく…って感じの方が良かったかなと。

ま、原作を読んでいませんし、原作からはだいぶ端折られているようなので何ともいえませんが。

あと、タイトルの『八日目の蝉』という意味も劇中で会話がされますが、イマイチこの作品との関連性にピンときませんでした。

ちょっと消化不良な映画でした。


一番良かったのはキャスティングですかね(苦笑)







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