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自動運転車も低公害車も結構ですが…

2016/03/13(日) 20:58:09

最近、特にテールランプが片方(場合によっては両方)切れている車の後ろについたり、ヘッドライトが片方切れている車とすれ違ったりする機会が多いように感じます。

先日も、前の車のテールランプ(ストップランプ)が片方切れていました。(画像参照)
DSC_0046_20160313205733f04.jpg


日本では平成18年以降の乗用車にはハイマウントストップランプが義務づけられ、最悪ストップランプが両方切れていても、ハイマウントストップランプが点灯する事で、後続車からの衝突を回避する事ができるようになりました。

私も数回、ストップランプが両方切れている車の後ろにつき、ハイマウントストップランプのおかげで追突せずに済んだ経験があります。

逆にいえば、平成17年以前の車は義務化されていないので、ストップランプが両方切れていたら当該車はもちろんですが、後続車も非常に危険です。

もちろん、そのような車は車検に通らないので車検時には直すでしょうが、車検を通してすぐ切れてしまった場合などはそのまま放置しておく(というか気づかない)ドライバーもいるのも事実です。


またヘッドライトが片方切れている車が対向車として来ると

「バイクなのかな?」

と錯覚し、狭い道でも

「バイクなら問題なくすれ違える道幅だから」

と思って余裕を持った運転をしていると、直前になって自動車だと判断した場合は、かなりヒヤリとする場面にも出くわします。

◇ ◇ ◇

現在の自動車メーカーは

「いかに事故を未然に防ぐか、また事故が起きても被害を最小限に抑えられるか」



「環境性能を良くして、低公害車を世に送り出すか」

また

「いかに人間のミスを自動車が補えるか、最終的には目的地まで自動で運転できるか」

という技術を中心に日夜励んでいると感じています。

でも、それは「そんなに近い未来」ではないと思います。まだまだ実用化には課題が多いでしょう。


なので、その前に「今できる事」を国や自動車メーカーは取り組んでほしいです。

ハイマウントストップランプの義務化は安全性を高めるために導入された訳ですから、それと同じように


「灯火類のいずれかが切れている場合は、インパネにその旨を表示しなければならない」


よう義務付けることを提言します。


かくいう私は、ヘッドライト類は前の車の反射で、ブレーキランプ等はコンビニの駐車場にバックで入れて映る様子をミラー越しに確認しています。

クルマ好きな方はその人なりにメンテなり確認をしていると思いますが、全員がそうとは限りません。


前述のように幾度となくランプ切れの車を見ている現状を踏まえると、提言したような措置を取らないと、多くのドライバーはランプ切れを知らないまま公道を走ってしまい、起きなくてもいい事故が起きる可能性が増します。
悪意があってそのまま乗っているのではなくて、単に気づかないだけで、気づいたら交換する人がほとんどだと思うんですよね。


自動運転をしろとか、燃費100Km/Lの車を作れと言ってる訳ではありません。

このくらいなら今の技術でも十分可能だと思います。

ランプ切れが原因で事故となり、悲しい思いをする人が減ればと切に願います・・・。


P.S.

▽ウインカーポジションは非常に紛らわしいのでやめていただきたい。
▽眩し過ぎるバックフォグは規制してもらいたい。実際日本でバックフォグが役立つ機会なんてかなり限定的だと思います。

ま、上記2つはドライバーのモラルの問題なんですけどね…。
└所感TB:0CM:0
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