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HIZAKOZOU工房パーツのインプレ

2015/09/07(月) 23:15:30


先日まとめて取り付けたHIZAKOZOU工房の各種車両剛性パーツ。

普段の街乗りのほか、先週末の掛川ナイトに行く途中、CP取りのため県内の山道を走り回り、だいぶ以前の車の印象が変わったので、素人なりのインプレをしたいと思います。



まず

・街乗りでのゴツゴツ感が増した。
これは剛性した故の結果でしょうね。
路面の凹凸や石を踏んだ時の伝わり方がシビアに感じるようになりました。
例えば左側で路面の凹凸を越えると右側にも伝わってくるみたいな感じです。
悪く言えばこれを
「剛性パーツを入れると乗り心地が悪くなる」
と言われるんでしょうが、個人的には許容範囲ですし、当然の結果だと思っています。

続いて

・路面のうねりをショックがうまく吸収してくれるようになった。
今まではうねりのある道を通ると車も相応に左右に揺れていましたが、その揺れがかなり収まりました。その分ショックがよく働いてくれている感じがします。この感覚が薄れてくる頃はショックのオーバーホールの時期なのかもしれませんね(苦笑)この挙動は走っていてとても快適です。

続いて

・少ない舵角でコーナーを曲がれるようになった。
剛性アップの影響かどうか分かりませんが、今までコーナーを曲がっていた時に切っていたステアリングの舵角が明らかに少なくなりました。
掛川ナイトで万事屋さんとも話したのですが、こういうのを
「ステアリングがリニアになった」
と言うんでしょうかね。
慣れるまでちょっと違和感がありましたが、今ではほとんど慣れました。
これも非常に快適です。

続いて

・今までよりコーナーを曲がる時の安心感が増した。
これは剛性アップの恩恵でしょう。
コーナーを曲がる時のロールが抑えられ、スッとフロントが向きたい方向に向きます。
走っていて気持ちいいですね。

こんな感じでしょうか。

ちなみに、工房製の剛性パーツを装着した後に家族を乗せましたが、全く文句はありませんでした。
って言うか、我が家の家族は鈍感か、「マイプレはこんなもん」と思われてる可能性も非常に大ですが(汗)

総括して言えるのは
「家族にやさしいスライドドア付ミニバンでありながら、一人で運転する時も楽しい」
クルマになったのは間違いありません。
こんな車は滅多にないんじゃないかと思います。

元々のCRプレマシーのコンセプトだった「ドライバーズミニバン」に更に磨きがかかったように感じます。


この車は壊れない限り長く乗り続けると決めたので、これからも家族が乗ってる時は快適に、そして1人で乗る時は楽しい車にしていきたいと思います。

もちろん、これから更にカッコよくしていく気持ちがあるのも言うまでもありません(* ̄ー ̄)


最後に走ってみての要望が二つほど出てきました。

・もうちょっとパワーが欲しい。
2.3Lだったら解消されたでしょうが、山道の上りなどではもうちょっとパワーが欲しいなと感じました。
通常走行では問題ないんですけどね。
ビッグスロットルとかCPUチューンで対応できるのかな…?

・サポートの良いシートが欲しい
普段乗ってる分には問題ありませんし、腰痛持ちの私でも不満がない純正シートですが、山道をそれなりに走ると、サポート力のあるシートが欲しくなりますね。

…つまりRECAROが欲しくなったって事です(笑)
├プレマシーTB:0CM:0
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