いつからか『こども』と書く時は『子ども』と書くようにしています。
以前、誰からか
『「子供」という漢字は「子を供える」と書くので、いわゆる「お供え物(「いけにえ」みたいな)意味につながるから避けたほうがいい。』
と言われて『なるほど』と思った時からだったと記憶しています。 また『子供』より『子ども』と書いた方が『こどもらしい』印象があるように思えたのも採用した理由だったと思います。
それでも、最近になって違和感を感じたので、ネットで調べてみるとウィキペディアに記載がありました。
下欄にある外部リンクも合わせて読むと、かえって『子ども』と表記するほうが差別的なような気もします。
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似たような例で、『障害者』と表記する際、『障がい者』としている文章を見たことがありました。
どうやら
『「障害者」は「害」がある訳ではないので、「がい」と平仮名表記にしている』
という意図があるようです。
これも、単語の1つだけを捉えて判断していて、かえって意識過剰のような気がしました。
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この2つの例を考えると、あまり配慮しすぎるのもどうかと思います。 長い間、世の中に浸透してきた言葉を、一片だけ切り取って解釈し、その都度変えるような事をしていると収拾がつきませんしね。
ただ、今までずっと『子ども』と表記して来たので、すぐに変える事はしません。 自然に『子ども』と表記していきます。
他意はありませんので、あしからず。
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