先日の記事で書いた親知らずの抜歯のため仕事を一時抜け、紹介状を持って総合病院の口腔外科へ行ってきました。
今日は事前診察と抜歯予定日の打ち合わせでした。
まず血圧を測ってからレントゲンを撮り、診察台に座ります。 いつ座っても、歯医者の診察台は気持ちの良いものではありません(苦笑)。
まず診察をして確認をした後、レントゲンができてきたので見ながら説明を受けました。
歯全体のレントゲンを撮ると、今回右下の親知らずを抜くのですが、左下の親知らずも真横を向いていました(汗)。 しかも2人いたお医者さんが
『こりゃ、右より左の方が大変だぞ!』
と口を揃えて言いました(大汗)。
説明を受けると最後に医者が
『今回のケースは、大事を取って1泊入院したほうがいいと思います。』
との事。
『抜歯で入院!?』
と思いましたが説明を聞くと、結構大変な抜歯だという事や、「いわゆる眠り薬(という医者の説明だった)」を点滴して行う(全身麻酔ではないらしい)ため、眠っている間に終わってしまうので、抜歯に対する恐怖がない事、また「眠り薬」を使うので術後の経過を見るため入院するとの事でした。
また1泊入院する事で、麻酔が切れた後の処置も適切にできるとの事でした。
医者が薦めるし『小心者』なので恐怖がないほうが良いと思い(汗)、入院する事にしました。
さて入院は11月7日。 入院するのは幼い頃に1泊入院して以来2度目です。
『恐怖と不安へのカウントダウン』が始まりました(汗)。
それにしても、右以上に左の方が難しいという事になると
『もし左が痛くなったらどうなっちゃうんだ!?』
と新たな不安が…(大汗)。
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