先日レンタルショップで、『R35 Sweet J−Ballads』というCDに目が止まりました。

またサブタイトル(?)には 「もう一度、妻を口説こう。」 と書かれていていました。
収録されている曲が流行っていた頃に付き合っていた彼女と結婚し、現在に至っている年齢層の人が対象という事のようです。
ちょうど該当する年齢なので(苦笑)中身を確認すると、90年代前半にヒットした数々の曲が収録されていました。
収録曲は以下のとおりです。
1.SAY YES(CHAGE and ASKA) 2.君がいるだけで(米米CLUB) 3.何も言えなくて…夏(JAYWALK) 4.Get Along Together 〜愛を贈りたいから〜(山根康広) 5.TRUE LOVE(藤井フミヤ) 6.シングルベッド(シャ乱Q) 7.離したくはない(T−BOLAN) 8.クリスマスキャロルの頃には(稲垣潤一) 9.Woman(中西圭三) 10.夏の日の1993(class) 11.もう恋なんてしない(槇原敬之) 12.サボテンの花 〜“ひとつ屋根の下”より〜(財津和夫) 13.接吻 kiss(オリジナル・ラヴ) 14.壊れかけのRadio(徳永英明) 15.愛が生まれた日(藤谷美和子) 16.世界中の誰よりきっと(中山美穂&WANDS)
タイトルを見て当時を振り返り 「この曲が流行っていた頃は、あんな事をしてたっけなぁ」 なんて思い出し、非常に懐かしかったです。 特に徳永英明の「壊れかけのRadio」やclassの「夏の日の1993」は当時すごく好きで(今でも好きですが)、印象深かったですね。
さて早速借りようかと思いましたが、すぐ脇に『CLIMAX』という『R35』と似たようなCDが置いてありました。

しかも『CLIMAX』は2枚組。
質より量を取りました(汗)。
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