現在我が家では、カブトムシ♂を3匹+名前の分からない小さなカブトムシ♀を1匹飼っています。 また、実家の堆肥にいたカブトムシの幼虫3匹も虫かごに土を詰めて飼って(放っておいて)います(苦笑)。
成虫の方は、息子のお友達からいただいたりしたもので、息子は毎日観察しています。
私の小さい頃は、カブトムシの餌といったら『スイカの食べかす』や『きゅうり』を与えるのが常識でしたが、今の常識では、スイカやきゅうりを与えるとカブトムシの体調が悪くなってしまうので『昆虫ゼリー』を与える事になっているようです。
何とも贅沢な世の中になったものです。
幸いカブトムシたちは、夜になると虫かごを飛び出さんばかりに活発に動いており、翌朝虫かごを見ると、敷いておいた土が虫かごの周りに散乱しています(苦笑)。
一方、幼虫たちですが、なかなか成虫になりません。 今の時期なら、とっくに成虫になってもおかしくないのですが、やはり環境が違うので成長が遅いのでしょうか?
今のところ、3匹のうち1匹がまずサナギになり、カブトムシ♀と判明。 その後、もう1匹もサナギになり、こちらは♂と判明。 最後の1匹は未だ幼虫のままで脱皮を2度ほど繰り返して、今は茶色くなったまま動きません。うまくサナギになれずこのまま死んでしまうかも… またカブトムシ♀のサナギも、周りに変な糸状のものがまとわりついてきており、こちらも怪しい雰囲気…。
左から、カブトムシ♂・カブトムシ♀・幼虫です。

『やっぱり自然の中で成長させるのが一番かなぁ』 なんて思いながらも、無事成虫になる事を期待しながら日々虫かごを覗いています。
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