雑記帳 本館 -碧く尊く-

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ド派手!

2017/07/11(火) 22:18:41

先日家族で買い物に行った時、クルマで待っていたら、ひと際目立つタントが入ってきたので思わず撮影(笑)
DSC_0834_201707112216411a9.jpg

どうやらオールペンっぽい感じでしたが、どうやってこの柄を表現したんでしょうね。

そしてオーナーさんは、どんなコンセプトでこの柄にしたのかも気になります。

いずれにせよ、どこにいてもすぐ分かるカラーリングですな(汗)
└その他クルマTB:0CM:2

ノートnismo三昧

2017/05/28(日) 22:35:40

知り合いの日産の店長さんから

『ノートnismoが試乗車で揃ってるから乗りに来ない?』

と誘われましたので、早速行ってみました♪

行ってみると確かに勢揃い。

ノートnismo s
DSC_0838.jpg

ノートnismo
DSC_0840.jpg

そしてノートe-POWER nismo
DSC_0839.jpg

という訳で、まずMTのnismo sから試乗。

エンジンをかけると、純正とは思えないほどなかなかの音を出しています。
さほどうるさくないマフラーに変えてあるんじゃないかと思うくらいです。

期待を膨らませて着座。
ノーマルシート仕様でしたが、サイドサポートもしっかりしていて、腰痛持ちの私でもシートとの密着感があって好印象でした。

クラッチは軽め。
シフトもそんなにカッチリ感はないものの、まずまず。

早速ちょっとアクセルを踏んでみます。

すると、さすが1600ccだけあって、我が家のスイフト(1200cc)とは比べ物にならないほど下からのトルクがありますね。
鋭い加速感です。

そして純正にしては(といってもnismo仕様ですが)、足回りが結構固め。
同乗者に不満が出るか出ないか微妙ってくらい固いです。
もちろんTEINの車高調入れてるマイプレより固いです。

店長さん曰く

『これでオプションのRECARO入れればもっと固さを感じると思うよ。』

って言ってました。

確かに純正のシートは全体的にクッション性が良く、足回りの固さをシートがうまく吸収してくれているようにも感じました。
サポートも良かったので、これなら純正シートでも満足できると思います。

でも、このクルマはそういうキャラだと思うので、これはこれでアリだと思いました。

最後に上り坂を2速でべタ踏みして加速を堪能して試乗終了。


続いてe-POWER nismoを試乗。

内装はこんな感じ。
DSC_0841.jpg
こちらはRECARO仕様でした。

DSC_0842.jpg
内装も良い雰囲気出してます。

そして試乗。

以前e-POWERを試乗しているので、nismoだとどれだけ違うのか興味がありましたが、一踏みして感じたのが

『速ぇ!』

改めて電気の力に感心してしまいました。
下から強烈なトルクが出て、あっという間に速度が上がります。
以前乗った普通のe-POWERより速く感じました。
nismo用にセッティングし直したようですが、普通のe-POWERより明らかに加速力の違いを感じました。

これは楽しいです。

足回りはnismo sより柔らかめ。タイヤもnismo sの17インチに対して16インチというのも乗り心地に影響しているでしょうね。

RECAROのホールド感はさすがに抜群で、運転していてストレスを感じません。

内装の質感もできるだけスポーティにまとめてある感じが伺えましたが、やはりベースはノート。
内装の質感向上はこのくらいが限界かなと思いました。

一方で外観はMCした外観はいいですね。
特にnismoシリーズはエアロもカッコよく、Vモーショングリルも最近の日産車の中ではうまくマッチしている部類だと私は思います。
これならインチアップして車高落とすくらいで十分かなと(笑)

そして普通のnismoは2車種乗って満足したのでスルー(笑)


乗ってみた感想は
・運転する楽しみを味わいたいのならnismo s。
・加速感を楽しみながらも燃費も気にするならe-POWER nismo。

って感じでした。

個人的にはe-POWER nismoがかなり気に入りましたね~
強いて言うなら、e-POWER nismoに、なんちゃってで良いのでパドルシフトがあったら、なお良かったかなって思いました。

ただ、どちらも乗り出しで300万近くいく事や、我が家にはスイフトがあり、同じようなクルマが2台あってもしょうがないので、現時点ではやっぱり見送り決定です(苦笑)
└その他クルマTB:0CM:2

気になったクルマ関係のニュース

2017/04/17(月) 22:13:46

ネットのニュースで気になったクルマ関係の話題を2つほど。

まずは
「日本一ウィンカー出さない県」皮肉動画で警鐘】(Yahoo!ニュースより)

その動画がコチラ。


岡山トヨペットさんが作ったようですが、岡山県ってウインカー出さないんですね。

私の住んでいる長野県も比較的ウインカーを出さない(出すのが遅い)方だと思います。

特に田舎の軽トラは顕著です(苦笑)

仮にウインカーを出しても、ブレーキを踏んでしっかり減速してからウインカーを出すので、後ろに走っていると

「何があったの?止まりたいの?」

と思ってると、すかさずウインカーを出して曲がっていくというケースも多々見受けられます。

早めのウインカーを出すことによって後続車に曲がる意思を伝えられるので、後続車の心構えができますし、交通の流れも良くなると思います。

少なくともブレーキを踏む前にウインカーを出してほしいと思う今日この頃です。

◇ ◇ ◇

続いてはコチラ。

自動ブレーキ思い込みで事故 「我慢して」と言われ】(Yahoo!ニュースより)

こういう事故は起こると思っていましたが、既に何件か報告されているようですね。

今回問題なのは、試乗車でディーラーの担当者が

「自動ブレーキが利くから我慢して」

と言ったところ。

それでも、運転者が書類送検されたのは何か可哀そうな気がします。

ディーラーの担当者の方が過失が大きいんではないかと…。

今回のようなニュースを聞くと改めて

『自動ブレーキ等の安全装備はあくまで補助装置であり、最終的には人間の感覚にはまだまだ追い付いていないんだな』

と感じました。

これからどんどん安全装備は改良されていくのでしょうが、やっぱり人間の感覚の方がまだまだ上なんだなと感じました。

でも、次買うクルマは、できる事なら安全装備が充実したクルマを選びたいと思っています。

やっぱり人間ですから、ミスをします。

それを機械が補って注意を促したり、緊急でブレーキをかけてくれる事により、事故を未然に防げるのであればやっぱり安心ですからね。


この2件のニュースを見て、

『やはりクルマを運転するのはドライバー。しっかり交通ルール(マナー)を守って、安全装備を過信しないのが大切。』

だと再認識しました。



※著作権者様へ 
こちらのリンク(画像)は著作権者の承諾を得ずに貼らせていただいていますが、あくまでこのブログ記事の紹介のために引用させていただいているのみであり、悪意があったり、著作権者に不利益を与えるために貼っているものではありません。著作権者又は関係者の方がこちらをご覧になり、万一このリンク(画像)が、不適当であると思われましたら、お手数でもご一報ください。お詫びするとともに速やかに削除いたします。
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C-HRハイブリッド試乗

2017/03/10(金) 21:03:49

以前C-HRを試乗しましたが、ガソリンモデルだったので、今回はハイブリッドを試乗するため別のトヨタのDへ行ってきました。
DSC_0770.jpg DSC_0768.jpg DSC_0769.jpg


はい、息子の受験をしている最中の時間つぶしに行って来ました(汗)

前回試乗したのもトヨペット店だったので、前の担当者の方の名前を出し、

『~という訳で、C-HRのハイブリッドを試乗させてください。』

と話したらスムーズに進みました。

外観・内装は前回見たので、今回は早速試乗。

今回の試乗ポイントは

・ハイブリッドの静粛性
・ハイブリッドの加速感


です。

営業の方が助手席に同乗しての試乗でした。

早速アクセルを開けてみると

メーターフード内のハイブリッドインジケーターが「POWER」を指し、モーターならではの加速をしてくれました。

ただ、ちょっと物足りない…。
もうちょっと加速力を感じられるかと思っていましたが、そうでもありませんでした。
ガソリンモデルも下からトルクが出る仕様になっていたので、加速力に大きな差は感じませんでした。
こうなると『運転していて楽しい』のは、(CVTですが)シフト操作ができるガソリンモデルのような気がします。

ブレーキのタッチも、昔のハイブリッド車に比べればだいぶ普通の感覚になっていました。
(とは言っても、違和感がない訳ではありません。)

静粛性に関しては、エンジンがかかっている時は普通。エンジンが止まれば非常に静かです。当たり前ですが。

それ以前に、営業さんが

『今履いているスタッドレスが古く、ゴムが硬くなってしまっていて、ロードノイズがノーマルより大きいです。』

と言っていましたが、本当にウルサイ(苦笑)
エンジンが止まった時の静粛性と比べてしまうせいかもしれませんが、ロードノイズの煩さがとても耳に残りました。

試乗コースが街中だけだったので、上記以上の感想はありませんでした。


スタイルは気に入っているだけに、ハイブリッドがもっと運転して楽しければ良かったのにな…。


という事で、C-HRを試乗して出た私の結論。

○運転を楽しみたいならガソリンモデル。
○静粛性&燃費を重視するならハイブリッド。ただし静粛性に関しては過度の期待は禁物。


ですね。

もしC-HRを購入するとなったら、加速感にさほどの差がなかったので、燃費重視でハイブリッドを選ぶかな…。
どちらを選ぶにしろ、フルエアロ&車高短は必須ですけどね(笑)

私の中では期待していたC-HRハイブリッドですが、イマイチって感じでした。

逆に、これまた先日試乗したアクセラ22XDが格段に『運転していて楽しい』のが分かりました。
ただ、ナンバーの位置がどうしても気になる(苦笑)

という訳で、個人的見解でC-HRハイブリッドとアクセラ22XDを比較すると

◇価格・・・同等(オプション含めれば)
◇スタイリング・・・ややC-HR有利
◇内装・・・同等
◇安全装備・・・同等
◇静粛性・・・アクセラ22XD
◇燃費・・・同等
◇リセール・・・多分C-HR有利
◇走る楽しさ・・・アクセラ22XD圧勝
◇イジリやすさ(アフターパーツの豊富さ)・・・C-HR有利
◇クルマの完成度・・・アクセラ22XD


って感じです。

ともかく、まだ買い替える予定なんて全くないのですが・・・

クルマ選びって本当に楽しいですね♪
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アクセラスポーツ22XD試乗

2017/02/26(日) 22:17:13

兼ねてから試乗したいと思っていたアクセラスポーツ22XDを試乗してきました。
DSC_0707.jpg

グレードはLパッケージの4WDという事で最も高いグレードです。
DSC_0708.jpg

外観は、以前MCしたアクセラを試乗した時に見たので特に感想はありません。

一つ思ったのが、MC前では22XDはグリル周りに赤いアクセントがありましたが、それがなくなっていました。
なので、フロントから見る限りではグレードは分かりません。(見分け方があるなら教えてください。)
DSC_0705.jpg

リアは22XDのみデュアルマフラーなのですぐ分かりますね。
DSC_0709.jpg

個人的にはデュアルマフラーの方が好きです。
もっと言うなら4本出しにしたい(笑)


タイヤは季節・地域柄スタッドレスタイヤを履いていました。
標準は18インチですが、スタッドレスは16インチにインチダウンしていました。

室内はこんな感じ。
DSC_0706.jpg

元々、最近のマツダ車は室内の高級感が増していますが、さすがは最上級グレードとあって、シートが電動&本革だったりと、更に高級感が増した内装でした。

ただ、座ってメーターを見ると、先日代車で借りたデミオと共通なのはちょっと残念。
でも、見やすいですし高級感もあります。(デミオが良すぎるんだと思います。)

既にアクセラ15XDに試乗しているので、車幅感覚等や運転のしやすさは既に体感済です。

なので今回の目的は

『アクセラの2.2Lディーゼルの実力は15XDと比べてどれほどのものか』

に絞って五感を集中させました。


助手席に営業さんが同乗し、試乗スタート。

まずは一般道を走ります。

するとすぐ

『ディーゼルとは思えないほどの静粛性』

が感じられました。

15XDとは明らかに違います。

これが2.2Lの余裕なんでしょうか。
それとも2.2Lの方がより静粛性が高いんでしょうか。

静音化してあるマイプレと遜色ない静粛性に感心しました。

更にはマイプレより車高が低く5cmほど車幅が広いにも関わらず見切りが良くて運転しやすい。
1.8m弱の車幅はあまり感じませんでした。

続いて感じたのが

『ドラポジが自然な状態で取れていること。』

15XDの時はさほど感じませんでしたが、今回試乗して、フットレストの高さやアクセルペダルの位置、ステアリングの位置などが非常に自然体でいられるのを感じました。

HPにもあるように、理想のドラポジが取れるようなレイアウトにしたというのを実感でき、これまた感心しました。
cockpit.jpg


続いて上り坂。

2.2Lディーゼルの加速力を試すには絶好の場所です。

営業さんに

『アクセル踏みますがいいですか?』

と了解を得て、3/4ほどアクセルを開けました。

すると胸をすくような加速力。

ディーゼルならではの抜群のトルクで気持ちよく加速していきました。
しかも15XDより余裕があるので、ディーゼル音もさほど聞こえてきません。

これヤバいです。
私のハートを鷲づかみです(笑)


続いてクネクネと曲がった山道。

ここでは特に感じられる事はなかったのですが、一つだけ感心したのが、下り坂でアクセルを放していると、自然とシフトダウンしてくれるところ。
賢いなぁと思いました。

営業さんも、マツダがCVTではなく敢えてATにして『運転する楽しさ』を味わってもらうコダワリを語っていました。


最後に街中を抜けて試乗終了。

生憎4WDの恩恵は感じられませんでした。
っていうか、分かりませんでした(汗)


最後にもう一度外観やトランクルームなど一回り見て、お礼を言ってお店を後にしました。


全体的な感想は

『アクセラ22XDイイっ!!』

ですね。

2.2Lだとディーゼル音のネガティブさはほとんど感じられませんし、加速力はCX-5やアテンザより上。

そして燃費も良く、燃料が軽油だから維持費も安い。

後席も大人2人は余裕で座れますし、取り回しも悪くない。

これは次期愛車候補最上位にランクインします。

唯一、気になるところ言えば、前にも書きましたがナンバーの位置(苦笑)

もし、アクセラを購入したらナンバーの位置を真っ先にどうにかすると思います(笑)
ただ、今回試乗車だったボディカラーが白だったら、まだ違和感が少なかったです。

もう一つ気になっている、C-HRハイブリッドが果たしてアクセラ22XDに勝るとも劣らない魅力を持っているかどうか。


つい先日車検を取ったばかりなので、まだまだ買い替えの予定はありませんし、次の車検の頃にはもっと魅力的なクルマが出てくるかもしれません。
アクセラ自体も2018年にはFMCする噂もありますしね。


今回のアクセラ22XDの試乗は非常に有意義でした。

できる事なら1週間くらい借りて乗ってみたいです(笑)




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プリウスPHV

2017/02/16(木) 21:43:29

プリウスPHVがついに発売されましたね。
prius-phv.jpg

以前からネット上では画像が出ていたので新鮮味は薄れてしまいましたが、改めて見ると特にフロントはプリウスとは全く別のクルマのようで、私はPHVのほうが好きです。

メカニカルな部分も、プリウスと比較すると、11.6インチディスプレイがあったり、ルーフにソーラーパネルが装備できたり、曲面的なバックウインドウを採用したりと、プリウスとの差別化が図られています。
prius-phv-interior1.jpg  prius_phv_roof.jpg  prius-phv-backdoor.jpg

燃費が良いのと静粛性が高いのはまず間違いないので、これで運転していて楽しい味付けになっていたらかなり惹かれる存在になりますね。

更に、モデリスタやTRDは、発売と同時に魅力的なエアロが発表され、私のココロをくすぐります(笑)
prius-phv-modellista.jpg  prius-phv-trd.jpg


ただ、問題点もいくつか。

まずは値段が高め。

それなりのグレード(A)は車両価格で約380万円。
この価格まで出せるなら選択肢が増えます。

ホンダならアコード、スバルならWRX S4やレヴォーグ、マツダならアテンザが買えます。

外車だとアウディならA3、BMWなら1シリーズ、メルセデスならCLA、VWならゴルフGTIに手が届きます。


次に乗車人数。

C-HRを試乗しに行った時にDの店長さんとも話した記事を書きましたが、定員4人は果たして日本で受け入れられるのでしょうか。
prius-phv-rearcabin.jpg

ほとんどのセダンは後席に常時3人乗る事を想定してないでしょうが、「乗る事ができる」のと「乗れない」のでは意識的に躊躇います。
我が家も家族4人なのでだいたい多くても4人乗車ですが、実家の母も一緒に乗せてちょっと買い物へ…となると、プリウスPHVでは定員オーバーとなってしまいます。

こう思うのは私だけではないと思うので、いずれ5人乗車仕様も出してくると思っています。

ま、現段階では私は買いません(買えません)が、これからユーザーさんからのインプレや改善点をメーカーが集約して改善していくでしょうし、アフターパーツもどんどん出てくると思うので、自分好みのドレスアップができるでしょう。


マイプレの次の車検となる2年後までに、プリウスPHVの値引きが緩み、5人乗り仕様が出て、魅力的なアフターパーツが出てくれば、次期愛車候補の上位に挙がってくるでしょう。←って、やっぱり弄る事前提(笑)

っていうか、プリウスがプリウスPHVのエクステリアになってくれれば、プリウスでいいんですけどね(笑)

とりあえず、現行プリウスも試乗したことがないので、試乗車が出始めたらDに行って品定めをしてこよう(* ̄ー ̄)



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代車デミオのインプレ

2017/02/01(水) 21:56:35

別館にて書きました。

詳細はコチラ

ディーゼルの魅力が詰まったコンパクトカー
dj-demio.jpg
└その他クルマTB:0CM:0

デミオでもしっかり表示

2017/01/26(木) 22:25:08

プレマシーの復活を心待ちにしつつも、代車のデミオを満喫している今日この頃。

今朝は今シーズン一番の冷え込みだったと思います。

デミオでの今朝の外気温の表示はこんな感じ。
DSC_0717.jpg

激寒です(汗)

プレでもマイナス二桁が表示できる事は確認済ですが、デミオでもしっかり表示してくれました(苦笑)


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C-HR試乗後の余談等々

2017/01/11(水) 21:43:02

C-HRを試乗した後、店内で店長さんとお話をした内容です。

次期愛車候補の一つとして、間もなく発売されると言われている『プリウスPHV』も検討していると話しました。

そのやりとりがコチラ。

◇ ◇ ◇

私 『プリウスPHVも検討候補なんですよ。でも情報だと4人乗りというのがネックなんですよね。』
priusphv.jpg priusphv-rearsheet.jpg

店長『どうやらそのようですね。要望が多ければ、いずれ5人乗りも出てくると思います。』

私 『普通のプリウスでもいいんですが、プリウスのスタイル(特にテールランプ)が好きになれないんですよ。』
prius-tail.jpg

店長『そういうお声がある事も承知しています(苦笑)』

私 『プリウスPHVはいつ発売になるんですか?』

店長『まだ正式発表がないので何とも言えませんが、もうそろそろだと思います。プリウスPHVもかなり煮詰めているらしく、失敗できないと言いますか、万全の体制で発売したいというメーカーの意図で発売を遅らせたそうです。発売され、試乗車の用意ができたら、またご連絡させていただきます。』

私 『プリウスPHVの値段はどのくらいになるんでしょう?』

店長『まだこちらにも情報が来ないので、何とも言えません。』

私 『実際C-HRに乗ってみたんですが、ベースはプリウスと一緒ですよね。プリウスは乗った事がないので分かりませんが、重心が低い分、プリウスの方が走る楽しさを感じられる気がするんですが、実際どうなんでしょう?』

店長『プリウスは、先代モデルから乗り換えたお客様の声を聞くと、かなり走りが良くなったと伺っています。ただ、プリウスは快適性を重視しているのに対し、C-HRは走りを重視しているので、走って楽しいと感じられるのはC-HRだと思います。』

◇ ◇ ◇

ってな感じ。

ネットの情報以上の事は分かりませんでした。

そして、やっぱり現行プリウスのテールを受け付けない人って私だけじゃないんだと、ちょっと安心しました(笑)
一目見ればプリウスと分かる斬新さはあると思うんですが、どうしても『て』みたいなラインは慣れないんですよね…。
ま、これも主観なので好きな方も当然いらっしゃる訳ですし、私も1年経ったら『今見るとカッコいいな』なんて言ってるかもしれませんし(汗)

最後に、展示してあったルーミー(タンク?)をちょっと見物しながら店長さんと話したりして、お店を後にしました。


家路に向かうためプレに乗っていると、やっぱり慣れたクルマならではの安心感があり、まだまだ買い替えは先かなぁなんて思いました。

そこで明らかに感じたのが

『マイプレの車内って結構静か』

って事。

最近、ノート・スイフト・CX-5・C-HRと試乗しましたが、どの車よりもマイプレの車内の方が静かです。

比較する車格が違うと言われるかもしれませんが、CRプレマシーは今から約10年前に発売されたクルマで、ボディタイプから静音しにくい形ですし、当時の車両価格(200万円程度)から考えると、静粛性に多くのコストをかけたクルマとは言えません。
CX-5はディーゼルだったのでエンジン音の差が大きかったですが、それでもハイブリッドのノートや、最新のC-HRより車内が静かという事実。

これは、去年施工した車内静音化の効果がかなりあるんだと改めて実感しました。
ノーマルの状態だったらこれほど静かではないでしょう。

高級車なら別ですが、次期愛車を買ったら、マイプレと同じように車内静音化をしようと強く思いました。




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C-HR 見物&試乗

2017/01/10(火) 22:09:37

最近発売されたクルマで興味を持った、トヨタの『C-HR』を見物&試乗してきました。

個人的に次期愛車にSUVは候補対象外でしたが、

①現行プリウスから採用されたTNGAはどれほどのものか
②SUVだが、ニュルで走り込んで煮詰めた走行性能はどれほどのものか
③画で見る分には結構好きなデザインだったが、実際見たらどうなのか


等が気になっていたので、実車はどうなのか、トヨタのディーラーへプレで直撃訪問しました。

尋ねると、店長さんが対応してくれました。

C-HRの見物&試乗をお願いしたらスンナリOK。

まず外観から眺めます。
DSC_0618.jpg

見た感じは、画像で見るよりロー&ワイドで、しかも実物の方がカッコよく見えました。

見た目だけで結構惚れた感じ。
最近のクルマでは感じなかった『トキメキ』を感じました。
これ、クルマ選びで結構重要です。

一周見回してみてハッチを開けてもらいました。
DSC_0614.jpg

腰高な上に、結構「上げ底」です。
フロア下にもスペースがありますが、スペアタイヤをオプションで装着して積んだらフロア下のスペースもほとんど置けない状態です。
一般的なSUV感覚での荷室の広さを想定していると、確実に『狭い・浅い』と感じるでしょう。

店長さんも
『スタイル優先のため荷室は割り切っています。』
と言ってました。
ま、元々スタイル重視で作られたクルマでしょうから納得ですな。
個人的には、このくらいあればいいんじゃね?って感じです。
ゴルフバッグが横に置けるか微妙なところです。


そして先日、新型スイフトの欠点として挙げたリアドアのノブの位置。

C-HRも同様の箇所にありました。
DSC_0615.jpg

これもスタイル重視でこの位置になったそうですが、一般的な場所だとスタイリング(見た目)が悪くなりますかねぇ。
個人的には、4ドアの時点でドアノブは一般的な場所にあるのが一番実用的だと思うんですが。
欧米や開発された方々は「クーペ(3ドア)ルック」に見える方がカッコいいと思うんでしょうかねぇ。
一般的なドアノブの位置にあったからと言って、横から見たクルマ全体のイメージが崩れるような事はないと思うのですが。
ここは実用性を重視してほしかったです。

ただ、スイフトと違うのはノブの形状がヒンジタイプではなくバータイプになっている事。

実際に開閉してみましたが、これだとまだ使い易いです。
大人は上から掴むように、子どもは下から手を伸ばして引っ張って開けられるようになっています。
なので、デザイン重視としながらも、実用性を考慮した作りになっているなと思いました。


続いて運転席に乗り込んでみました。

フロント周りの見切りは良いです。
ボンネットも見えるので、車幅感覚はつかみやすいですね。

インパネ周りは流石といった感じで、良くも悪くも「ソツなく」作り込まれている感じです。
帰ってから気づいたのですが、私が試乗したのは下のグレード(S-T)でしたが、マイプレに比べれば格段に高級感がありました(苦笑)
また全体的に「囲まれ感」があり、ドライバーズファーストに作っているという意図が伝わってきました。
DSC_0621.jpg

DSC_0623.jpg

後方視界は決して良いとは言えません。
バックモニターは付けておきたいところでしょう。

イルミは青がベースになっていて個人的に好みです。
「LEDに打ちかえる必要はないな」
と思ったり(笑)
DSC_0622.jpg

ちょっと残念だなと思ったのはナビ(オーディオ)の部分。
操作性は良いでしょうが、ここだけ出っ張ってる感じで、インパネの「横の一体感」が失われてるような感じがしました。

あとは細かいところですが、パワーウインドウが全席AUTOになっているのは便利ですね。
他メーカーも拡大していってほしいところです。
DSC_0619.jpg


続いて後席に座ってみました。

頭上スペース・膝前スペース共に「広くもなく狭くもなく」といった感じでした。
後席に大人2人が座っても、窮屈に思う事はないでしょう。

ただ、リクライニングができない事はマイナスポイントです。
そして、ドアを閉めると後席の窓がかなり小さいので閉塞(圧迫)感があります。
この辺もスタイル重視の結果という事でしょう。

以上、見物記でした。

◇ ◇ ◇

試乗記に移ります。

試乗車は1.2Lターボモデル(S-T)でした。
できればハイブリッドに乗りたかったですが仕方ありません。
別のディーラーで試乗させてもらうとします。

スタートボタンを押してエンジンをかけると、比較的静かな印象。

ゆっくり街中を走らせる分には非力さを感じません。(店長さん同乗)

開けた道に出たので

「アクセル開けてもいいですか?」

と聞いて了解を得て、今回も半分程度アクセルを開けます。
するとターボらしい加速が得られました。
ただ、先日試乗したスイフト1Lターボと比べるとパンチが弱い感じがしました。
車重やトランスミッションの影響が大きいんだと思います。

新型スイフトの1Lターボは、1.2L NA以上のトルクを持ちながら燃費も向上させるという

「ダウンサイジングターボによる性能と燃費向上の両立」

という感覚でしたが、C-HRは

「ダウンサイジングターボによって、この車体に必要なトルクと燃費を維持」

させている感じでした。

なので、クラスを超えた加速感という印象ではありませんでした。
むしろ、大人4人乗車での登坂道路の加速にちょっと不安が残りました。

ほとんどが街乗りの流れに沿った試乗だったので、その中で自分のいろんな感性を研ぎ澄ませて体感しました。
その印象は

・車格ほど腰高感はない。むしろ低重心な感じ。
・足回りは比較的硬め。したがってロールも少なめ。個人的には好印象。
・ロードノイズが比較的入ってくる。路面の繫ぎ目も比較的拾う。エンジン音も思ったより聞こえる。
・ステアリングを握って走らせている感覚はどっしりした感じ。ステアリングを切ると、あまりクイックな感じではない。
・シフトレバーで減速してみたが、エンジンが唸るのみ。エンブレがほとんど利かない。CVTなので致し方なしか。
・たまたま前方車が突然減速したので車間距離が縮まった時、メーター中央部に赤く「ブレーキ」と表示され、警告音が鳴った。思わぬ形で安全性能を試す事ができた。こういう機能は必要だと実感。

って感じでした。

試乗した感想は『思ったより走る』ですね。

もうちょっと腰高感があると思っていましたが、そんな事もなく、アイポイントが高いので見晴らしも良い。
そしてセダンより乗降性が良い。

SUVのカテゴリになりますが、個人的には

『SUVの形をした、ちょっと背の高い4ドアクーペ』

という印象ですね。

以上、試乗記でした。

◇ ◇ ◇

実車を見物&試乗した結果、冒頭に挙げた3つの項目ですが、

①は分かりませんでした(汗)
②も分かりませんでした(大汗)
③は実際に見た方がカッコ良かった!

でした。

クルマを選ぶ大きな要因の一つである『カッコ良いか』の点で好印象だったのが、今後も興味を持って見ていく事になるでしょう。

更に、人気車になりそうなので、アフターパーツも数多く出て、ドレスアップしやすそうなのもメリットですね←イジる事前提(笑)

っていうか、既にモデリスタでかなり完成されたエアロモデルも出ていますし。
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これで納車されれば、車高落としてホイール替えるくらいで外観は良さそう…←って、やっぱり落とす前提(汗)

今後G's(そのうちGRって言うのかな?)も出そうですし、そちらも興味津々です。


試乗後、店内に戻り、店長さんが契約の攻勢をかけようとしましたが、私がすかさず

『今月車検を通すので、今買い替えるつもりはありません。』

の一言で引き下がりました(笑)

実際、今契約しても車検切れの2月末までには納車できないみたいです。
だいぶバックオーダーを抱えているようでした。


今回見物&試乗して、次期愛車候補に挙がってきました。
もし買うならハイブリッドなので、いずれハイブリッドも試乗してみたいと思います。
これでハイブリッドの乗り味が良ければ、次期愛車候補上位に挙がってきますね。

今回も、なかなか良い体験をさせてもらいました♪

C-HRはこれからも注目していきたいと思います。
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