3日に兵庫県明石市で小学生3人がため池で溺れ死亡するという事故が起きました。
【明石市の池で小学生男児3人死亡】(Yahoo!ニュースより)
遊んでいるうちに誤って落ちてしまったのではないかとの事ですが、亡くなられた皆さんには、心よりご冥福をお祈りします。 また亡くなられたご家族の気持ちを考えると、心中いかばかりかと察するに耐えません。
さて今夜、某国営放送のニュースでこの事故が取り上げられているのを観ました。
その中で、いろんな専門家が登場し、溺れた時の対処法などについて意見を述べられておりました。
覚えているものを書きますと
『いざという時は、ズボンのすそを縛れば浮き輪代わりになる。』 『スーパーのビニール袋があれば、それに空気を入れれば浮き輪代わりになる。』 『空のペットボトルもつかまれば浮く。』
最後に 『慌てずに力を抜いて、仰向けになり大の字になれば5〜10分は浮いていられる。』
などと申しておりました。
ここで一言物申します。
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『生きるか死ぬかの瀬戸際だぞ!溺れている時にそんな悠長な事できる訳ないだろ!!』
・・・
失礼しました。
この時
『溺れるものは藁をもつかむ』
という諺を思い出しました。
それだけ必死な状況の中で、上記のような対処ができる方は、あらゆるトラブルを乗り越えてきた方だと推察します。
少なくとも私には一生かかっても無理でしょうね。
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