雑記帳 本館 -碧く尊く-

~ 趣味をメインに、日々の出来事・気持ちを思うがままにつづっています ~

カウンター

ACCESS:
ONLINE :

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

只今

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

名言集


RSSフィード

プロフィール

あずたけ (「CottonFe」改め)

  • Author:あずたけ (「CottonFe」改め)
  • お問い合わせはメールフォームまたはこちらからどうぞ。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

教訓

2017/10/13(金) 19:05:23

今年もプロ野球ペナントレースが終了しました。

ご贔屓のホークスは、交流戦でジャイアンツにこそ負け越したものの、交流戦自体は優勝(最高勝率)、そしてペナントはパ全球団から勝ち越しての完全優勝。

2位に13.5ゲーム、3位には15.5ゲームの差をつけてのブッちぎり優勝でした。

一ファンとして、とても喜ばしいです。

ただ、昔からのホークスファンは決して忘れることのできないシーズンがこれから始まります。

ホークスのプレーオフ・CS〈1〉 魔の「4.5差」勝率1位から2年連続V逸
ホークスのプレーオフ・CS〈2〉悲運のエース 沢村賞2度の右腕が5戦全敗
ホークスのプレーオフ・CS〈3〉呪いは続く…「下克上」引き立て役の不名誉
ホークスのプレーオフ・CS〈4〉呪いは昔話 さあここ7年4度の日本Sへ】(いずれも西日本スポーツより)

この過去があったから今のホークスがあると思っています。

去年は夏場の失速からファイターズに大逆転をくらいリーグ優勝を逃し、CSでも敗退。
今年はその教訓をいかすべく、夏場での強さが光りました。

ちゃんと過去の経験を生かしてそれを糧に強さを増している感じがします。

プレーオフ・CSで幾度もの辛酸をなめているホークス。
これほどルールに振り回され、悔しい思いをしたチームはありません。

この過去をチームが忘れない限り、ホークスの強さは続いていくと信じています。



※著作権者様へ 
こちらのリンク(画像)は著作権者の承諾を得ずに貼らせていただいていますが、あくまでこのブログ記事の紹介のために引用させていただいているのみであり、営利目的であったり、悪意があったり、著作権者に不利益を与えるために貼っているものではありません。著作権者又は関係者の方がこちらをご覧になり、万一このリンク(画像)が、不適当であると思われましたら、お手数でもご一報ください。お詫びするとともに速やかに削除いたします。

├野球TB:0CM:0

パ制覇

2017/09/16(土) 22:22:00

【 ○ H 7 - 3 L 】
hawks.jpg

久々のホークスネタです。

ブログには書きませんでしたが、日々新聞やネット動画等で注目していました。

今日は書かない訳にはいきません(笑)

M1で迎えた今日の試合でライオンズに勝ち、2年ぶりのリーグ優勝を決めました。

ソフトバンク2年ぶり20度目優勝 リーグ史上最速V】(Yahoo!ニュースより)

いつもなら序盤ブッちぎっていても8月下旬頃から調子が悪くなってくる傾向がありましたが、今年は正反対でした。
イーグルスとのマッチレースから一気に突き放し、結果的にはリーグ最速での優勝。

打撃陣では内川がいなかったものの、層の厚さでカバーし、打つべき人が打ってくれました。

投手陣は東浜が一気に伸び、武田・千賀・バンデンハークに加えて、ベテランの和田も手術後に復帰してから活躍し、先発陣も安定。

そして、モイネロ・岩嵜・サファテの盤石リレー。
特にサファテはNPB新記録のセーブ数更新中。

中継ぎの嘉弥真の成長も光りましたね。
FAで行ってしまった森福の穴は十分すぎるほど埋めてくれました。

そこに田中正義・石川柊太・高橋純平・松本裕樹という若手もこれから伸びてくれれば超投手王国完成ですな。

今年のリーグ優勝は投打共に充実した選手層で、勝つべくして勝った印象でした。
内容を見ても危なげない試合が多かったように思います。


さて、これでじっくりCSの準備ができます。

昔のようにCSの苦手意識もなくなってきました。

そして、ほとんどの選手がCSの戦い方が分かっているはずです。

残りの試合や練習でしっかり調整しつつ、確実に日本シリーズ進出を決めてほしいものです。


ひとまず今日は勝利の美酒にひたって、ファンと共に祝いましょう。


そして目指すは日本一。

そのためにもCSには万全の体勢で臨んでほしいものです。

ひとまず・・・

リーグ優勝おめでとう!

CSそして日本シリーズを勝ち抜き日本一目指して、頑張れホークス!!




※著作権者様へ 
こちらのリンク(画像)は著作権者の承諾を得ずに貼らせていただいていますが、あくまでこのブログ記事の紹介のために引用させていただいているのみであり、営利目的であったり、悪意があったり、著作権者に不利益を与えるために貼っているものではありません。著作権者又は関係者の方がこちらをご覧になり、万一このリンク(画像)が、不適当であると思われましたら、お手数でもご一報ください。お詫びするとともに速やかに削除いたします。
├野球TB:0CM:0

WBC準決勝

2017/03/22(水) 23:04:55

【 ● 日本 1 − 2 米国 】
wbc2017.jpg

本日行われたWBC準決勝。
相手は地元の米国でした。

予想通りの投手戦でしたね。

こういう膠着状態の試合の時は得てして

『ミスした方が負ける』

ものです。

実際、日本の失点は全てミス(エラー)によるものでした。

相手はメジャーでも実績のある投手が次々と出てきたので、なかなか点を取るのは難しかったと思います。
日本の得点は菊池のHRによるもののみでしたが、今日の試合展開的に1−1の状態から、次の1点を取られないようにし、いかにして1点を取れるかが鍵だったと思います。

それが今回できなかった。

今日の試合の采配は悪くなかったと思います。
菅野・千賀は良い投球をしました。

ただ、こういう試合は結果が全てです。

前回同様ベスト4止まりという結果でしたが、下馬評を覆す活躍ぶりだったと思います。
メジャー組が青木のみという中、日本の野球のレベルの高さは世界に知らしめられたのかなと。


今回のWBCは今のところ過去最高の観客動員だそうですね。

イスラエル・イタリアが旋風を巻き起こしましたし、オランダも強かった。
そして、中南米勢の強さも改めて感じました。

これで決勝は米国vsプエルトリコ。

きっと地元は盛り上がるでしょう。

この盛り上がりを次回の大会に生かし、更に世界からの注目を浴び、サッカーのW杯のようになれれば最高ですね。


そのためには個人的に・・・

・決勝で米国が負ける方がよいかなと。
・仮に負ければ、次回こそ米国は眼の色を変え、本気で優勝を狙ってバリバリのメジャーリーガーを選抜してくるのではないかと。
・そうすれば、各国も『打倒米国』を目指し、メジャーで活躍している選手を呼び寄せ、よりレベルの高い試合が観られるのではないかと。
・そうなれば、日本のメジャー組も考えが変わるのではないかと。


あくまで個人的推測ですが、一野球ファンとして益々WBCが活性化される事を望みます。


最後に日本代表の皆さん、関係者の皆さんお疲れさまでした。

望んだ結果にはなりませんでしたが、日本の野球のレベルの高さは世界に示せたと思います。

これからレギュラーシーズンが始まりますが、日本代表の誇りを持って頑張って欲しいと思います。

そして次回こそ優勝目指して、これからもガンバレ侍ジャパン!!
├野球TB:0CM:0

WBC2次リーグ第3戦

2017/03/15(水) 22:37:44

【〇 日本 8-3 イスラエル 】
wbc2017.jpg

今日は準決勝進出をかけたイスラエル戦。

下馬評を覆して2次リーグに進出してきた強豪です。


さて、試合展開は中盤まで膠着状態が続きます。

そんな中で、先発千賀が素晴らしいピッチングをしてくれましたね。
5回1安打無失点は上出来です。

打線も打ちあぐねていましたが、筒香の特大HRで均衡を破って勢いづき、畳みかけるように一挙に5得点。

鮮やかな攻撃でした。

今の日本に5点差があればひっくり返される不安はありません。

更に内川の2点タイムリーでダメ押しのダメ押し。
更に更に松田のタイムリーでダメ押し×3(笑)

そして投手陣は平野・宮西・秋吉と盤石の継投。

最後の牧田で3失点してしまいましたが、余裕の点差があったので危なげなくゲームセット。


これでアメリカ行きの切符を手に入れました。

これからが本当の正念場。

ただここまで全勝できた日本のチーム状態は非常に良いと思います。
打撃陣は一発あり、連打あり&投手陣は先発・中継ぎ・抑えがしっかりしています。
チームのまとまりを非常に感じます。

強いて不安要素を挙げるなら、投手は前回打たれた菅野、打者は鈴木誠也ですかね。

このチームなら期待が持てます。

これから更に盛り上がってくると思います。
私の興奮も更に盛り上がります(笑)

アメリカでまた世界一の感動を味わいたいです。

アメリカに行っても、頑張れ侍ジャパン!!



※著作権者様へ 
こちらのリンク(画像)は著作権者の承諾を得ずに貼らせていただいていますが、あくまでこのブログ記事の紹介のために引用させていただいているのみであり、悪意があったり、著作権者に不利益を与えるために貼っているものではありません。著作権者又は関係者の方がこちらをご覧になり、万一このリンク(画像)が、不適当であると思われましたら、お手数でもご一報ください。お詫びするとともに速やかに削除いたします。
├野球TB:0CM:0

WBC2次リーグ第2戦

2017/03/14(火) 23:20:46

【〇 日本 8-5 キューバ 】
wbc2017.jpg

今日はWBC2次リーグ第2戦が行われました。

相手は1次リーグでも対戦したキューバ。


試合展開は先制するものの、その後すぐ逆転され、追い付いては引き離され、また追い付くという展開で進んでいきます。

幸い、引き離されてもすぐ追い付いてくれたのが、勝負の流れを相手に持っていかせなかったですね。

その点は、投打共に日本チームの底力を感じました。

中継ぎ陣・主軸・下位打線がそれぞれの仕事をキッチリしてくれていたと思います。

そして同点で迎えた8回裏。

満を持しての登場の代打内川の勝ち越し犠牲フライ。

そして直後の山田の2ランでトドメを刺して勝負あり。

最後は牧田がしっかり締めてくれました。


昨日私が疑問を呈したのは関係者は絶対見てないでしょうが(汗)、今日は1番に山田が戻り、松田も7番でスタメンでした。

想定どおり、山田は先頭打者HRを含む活躍をしましたし、松田も振り逃げやエラーでしたが、キッチリ役割を果たしたと思います。
あの松田の気迫が相手のエラーを誘ったと思いたいです。

今日のようなオーダーが今の日本チームでのベストオーダーではないかと思います。

せっかくここまで全勝できているので、この流れを変えないためにも、何か策が必要になるまではこのままでいった方がいいと思います。


さて、これで2次リーグも2連勝。

でも準決勝進出は決まっていません。

相手は今大会台風の目であるイスラエル。

聞くところによると、ほとんどがアメリカ出身で、メジャー経験者も10人いるとか。

そりゃ強い訳だ(苦笑)

ここはイスラエルも撃破して全勝でアメリカに乗り込んでいって欲しいですね。

できれば一つも負けずに世界一になってくれればこんな喜ばしい事はありません。

とにかく明日勝つこと。


これからも頑張れ、ニッポン!!




※著作権者様へ 
こちらのリンク(画像)は著作権者の承諾を得ずに貼らせていただいていますが、あくまでこのブログ記事の紹介のために引用させていただいているのみであり、悪意があったり、著作権者に不利益を与えるために貼っているものではありません。著作権者又は関係者の方がこちらをご覧になり、万一このリンク(画像)が、不適当であると思われましたら、お手数でもご一報ください。お詫びするとともに速やかに削除いたします。
├野球TB:0CM:0

WBC2次リーグ初戦

2017/03/13(月) 23:59:59

wbc2017.jpg
1次リーグを全勝1位で勝ち上がった日本。

昨日行われた2次リーグ初戦の相手はオランダでした。

メジャー経験者も多数おり、NPBに在籍しているホークスのバンデンハークやスワローズのバレンティンもいる強豪です。

ここ数年でオランダの実力がかなり上がりましたね。
欧州ではあまり野球というイメージはないのですが、オランダだけは別格のような気がします。


さて、そんなオランダとの対戦。

予想通りオランダはバンデンハーク、日本は石川の先発でした。

投手戦が予想されましたが、4回を終わってよもやの5-5のイーブン。

中田の3ランで完全に主導権を握ったと思いましたが、バレンティンの同点HRは「事故」でしたね(苦笑)

その後、すかさず伏兵の小林が勝ち越しタイムリーを打ってからは、ピンチがありながら必死にその1点を守りました。
下馬評ではあまり評判の良くなかった小林ですが、予想以上の活躍を見せていますね。
これだけ打てて守れれば十分だと思います。

更に中継ぎをした平野・千賀・宮西・秋吉どの選手も良かったですね。
特に千賀は、今大会で株を上げた選手の一人でしょう。
ホークスファンとしては頼もしい限りです。

そして、特筆すべきは菊地の守備。

「エリア33」の名の通り、華麗かつ鉄壁な守備を披露し、数々のピンチを凌いでくれました。


しかし…9回裏に登板した則本が痛恨の同点タイムリーを打たれました。
鉄壁の守備を誇った菊地もグラブにかすめましたが、無情にもセンターに抜けていってしまいました。

延長に入り、10回のチャンスは青木がゲッツーという最悪の展開。
相手に流れが行ってもおかしくない状況でした。

そこへ持ってきて、11回からは無死1・2塁からスタートの特別ルール。
慣れないルールにどうなる事かと思いましたが、しっかり送って1死2・3塁とし、中田が決勝2点タイムリー!
そして裏の攻撃を牧田が抑えゲームセット。
4時間半を超える熱戦を勝利で終える事ができました。

◇ ◇ ◇

結果的に勝つ事ができて良かったのですが、いくつか疑問がありました。

◆1次リーグで調子の良かった松田を何故先発から外したのか?
 1次リーグでの松田の活躍は今更言うまでもありません。8番という打順も相手にとって脅威だったはず。
 更に1番山田という打順も良かったと思うのに、今回のスタメンは1番田中、7番山田というオーダー。
 中国戦で田中の調子が良かったとはいえ、相手は格下。
 オランダ相手では1次リーグ初戦のオーダーの方が良かったと思うのは私だけでしょうか。

◆何故9回裏の抑えは牧田じゃなかったのか? 
 1次リーグでは牧田を抑えとして使い、上手くいっていたと思います。
 私も牧田の抑えは賛成です。
 なのに今回はレギュラーシーズンで抑えを全く経験していない則本。
 則本のピッチングが悪かったとは思いませんが、9回を抑えるというのは、気持ち的にかなりの精神力や経験がものをいう役だと思っています。
 その点、牧田はレギュラーシーズンでも中継ぎ・抑えも経験し、モチベーションの持って行き方も分かっているはず。
 結局、10・11回を牧田に任せてしっかり抑えてくれました。
 首脳陣は『抑え則本』というカードを作っておきたかったでしょうが、1点差でそれを試すにはリスクが大き過ぎます。
 今回の継投策は失敗した上に、牧田に2イニング投げさせる結果となり、更に則本自身の「気持ち」的にもマイナスになったのではないかと思います。

とりあえず、今は結果が全てです。勝ったので良かったのですが、一時の迷いが命取りです。

『勝って兜の緒を締めよ』

の気持ちで残りの試合も全て勝つつもりで頑張ってほしいと思います。

世界一目指して、頑張れニッポン!!





※著作権者様へ 
こちらのリンク(画像)は著作権者の承諾を得ずに貼らせていただいていますが、あくまでこのブログ記事の紹介のために引用させていただいているのみであり、悪意があったり、著作権者に不利益を与えるために貼っているものではありません。著作権者又は関係者の方がこちらをご覧になり、万一このリンク(画像)が、不適当であると思われましたら、お手数でもご一報ください。お詫びするとともに速やかに削除いたします。
├野球TB:0CM:0

WBC開幕

2017/03/07(火) 21:27:24

いよいよWBC(ワールドベースボールクラシック)が始まりました。
wbc2017.jpg

プールAでは、よもやのイスラエルの快進撃。
韓国・台湾を次々と倒し、2連勝で1次リーグ突破に大きく前進しました。

イスラエル?
野球??

って感じで、全くイメージが湧きません(苦笑)

一方、宿敵韓国はイスラエルに敗れ、現在オランダにもリードを許している状況。
このままでは1次リーグ敗退の可能性もでてきました。
どうした、韓国。


さて、わが日本。

今日が開幕戦で相手はキューバ。

苦戦が予想されるかと思いましたが、打線好調で現在7-1と大きくリード。
松田の3ランが効きましたねぇ~

投手陣はこれまで予想通りの安定感。
石川・則本ともに本来の実力を発揮していますね。

今日は勝利を収めてくれるでしょう。

今日は初戦という事でぎこちない部分もあったかもしれませんが、今日の勝利(まだ未確定)で弾みをつけ、勝ち続けていって欲しいと思います。

もちろん狙うは世界一。

あのイチローのタイムリーの時のような感動をもう一度。

頑張れ、ニッポン!!



※著作権者様へ 
こちらのリンク(画像)は著作権者の承諾を得ずに貼らせていただいていますが、あくまでこのブログ記事の紹介のために引用させていただいているのみであり、悪意があったり、著作権者に不利益を与えるために貼っているものではありません。著作権者又は関係者の方がこちらをご覧になり、万一このリンク(画像)が、不適当であると思われましたら、お手数でもご一報ください。お詫びするとともに速やかに削除いたします。
├野球TB:0CM:0

健闘!長野県勢

2017/01/22(日) 21:08:19

今日行われた『第22回 全国都道府県対抗男子駅伝』で、地元の長野県が3年ぶり7度目の優勝を果たしました。

長野が7度目優勝 都道府県対抗駅伝 2位は福岡、愛知が3位】(デイリースポーツオンラインより)
ekiden-nagano-2017.jpg

昔は何のスポーツでもパッとしなかった長野県勢でしたが、春高バレーで岡谷工業高校が、高校駅伝で佐久長聖高校が活躍し出してから、徐々に県勢の活躍を目にするようになってきました。

女子も先日行われた都道府県対抗駅伝では10位となり、徐々に力をつけてきています。
今後の活躍に期待です。


プロスポーツの花形である、プロ野球選手やプロサッカー選手のトップで活躍している県勢の選手は見当たりません(強いて言えばオリックスの金子投手は県内高校出身)が、サッカーJ2では松本山雅、J3ではAC長野パルセイロの2チームが頑張っています。

そして現在、プロスポーツで最も注目を浴びている県勢の選手は、大相撲の御嶽海関でしょう。

今場所は前頭筆頭で2横綱・2大関を倒し11勝を挙げ、技能賞を獲得しました。

御嶽海、蒼国来が初の技能賞 殊勲賞は貴ノ岩が初受賞】(日本経済新聞より)
mitakeumi-ginousyo.jpg

来場所の三役は間違いないでしょう。
更に来場所以降の活躍次第では、その上も目指せるのではないかと期待してしまいます。

御嶽海関は学生横綱というタイトルを引っ提げて各界入りし、地元メディアでも注目され、デビュー当時から応援していました。
今場所も勝敗が気になり、スポーツニュース等で取組を観ていましたが、今場所は下半身の安定と、相手に体を寄せて押し出す『巧さ』が目立ちました。
技能賞受賞も納得です。


生まれも育ちも長野県の私にとって、全国で活躍する県出身者を観ると応援したくなります。

こういうのも『郷土愛』なんでしょうかね。

全国で活躍する県勢の選手を観て、私も少し元気を分けてもらっています♪




※著作権者様へ 
こちらのリンク(画像)は著作権者の承諾を得ずに貼らせていただいていますが、あくまでこのブログ記事の紹介のために引用させていただいているのみであり、悪意があったり、著作権者に不利益を与えるために貼っているものではありません。著作権者又は関係者の方がこちらをご覧になり、万一このリンク(画像)が、不適当であると思われましたら、お手数でもご一報ください。お詫びするとともに速やかに削除いたします。
└スポーツその他TB:0CM:0

J1再昇格ならず・・・

2016/11/27(日) 21:08:50

【● 松本山雅 1 - 2 岡山 】
yamaga.png

今年も密かに毎試合ネットや新聞でチェックし応援していた地元の松本山雅FC。

J2で3位となり、今日昇格プレーオフ準決勝が行われ、地元アルウィンで岡山と対戦しました。


先制されつつも後半追い付き、そのままいけば引き分けで、山雅の決勝進出が決まると思った瞬間のロスタイムに岡山の決勝ゴール。


非常に残念です。

終盤までは自動昇格圏内の2位をキープしていながら、最後の最後で清水に追い越され3位転落。

そしてプレーオフに回り、ホームで戦える『地の利』を得たものの、これまた最後の最後でうっちゃられてしまいました。

何事も『たら・れば』を言ってはいけませんが、あと勝ち点1を積み上げていれば自動昇格だっただけに、レギュラーシーズンでの惜しい黒星が何試合かあったのが悔やまれますね。


ま、勝負の世界は結果が全て。

松本山雅には、まだJ1でプレーするには何かが足りなかったという事でしょう。

ただ、J2では実力が十分にあり、昇格争いができるチームである事も証明されました。

1年での再昇格はできませんでしたが、来年こそは文句を言わせない成績を残してJ1昇格を実現してほしいですね。


選手・監督・スタッフの皆さんお疲れ様でした。

今年もドキドキ・ワクワクを与えてくれました。

来年ももちろん応援します。


来年こそJ1昇格目指して、頑張れ松本山雅FC!!
├サッカーTB:0CM:0

CS ファイナルステージ 第4戦(2016)

2016/10/15(土) 21:26:32

【 ○ H 5 - 2 F 】

今日はCSファイナルステージ第4戦。

先発はホークスがバンデンハーク、ファイターズは高梨で始まりました。


今日はホークスが常に主導権を握った形の試合でしたね。

先制・中押しと効果的に点を取ってくれました。


また、先発バンデンハークも大谷に2点タイムリーこそ打たれましたが、それ以外は抑え、リリーフ陣も安定していました。

今日は昨日と違い、勝つ試合運びでしたね。


これで対戦成績はアドバンテージを含めて、ファイターズの3勝2敗。

ホークスは依然として崖っぷちです。

明日の予告先発は予想通りホークスは攝津ですが、ちょっとでも不安定な要素があったら、早めに継投策に出た方がいいと思います。
東浜は連投しているので、今日投げた岩嵜がスクランブルで早い回からロングリリーフという手もありかと思います。

とにかく一戦必勝です。

明日も頑張れ、ホークス!
├野球TB:0CM:0
ホーム全記事一覧次のページ >>
Copyright(C) 2006 雑記帳 本館 -碧く尊く- All Rights Reserved.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.